我が家で一番のしっかりものはお姉ちゃんです

我が家には小学校5年生と1年生の娘がいます。女の子というのはいっちょ前になるのが早いものです。長女に関しては、もうすでにうちの小さなママになっております。妹がいたずらしたりしようもんなら、私よりも先に怒ってます。

 

先日、一緒に買い物に行った時、お昼ご飯を食べずに行ったので下の子が「お腹がすいた」と言い出しました。ちょうど私もお腹がすいてきたのでフードコートに寄ろうと思っていたんです。ところが、「買い物のたびに、そうやって色んなものを食べるから、余計なお金がかかるんだよ!」と長女に文句を言われてしまいました。

 

確かにそうなんですけど…お金に関しては子供達の前であまり言わないほうがいいのだと思ってはいるのですが、ついつい「これ、高かったのに」とか「お金ないから無理」とか言っちゃっていたんです。

 

子供はしっかり聞いているんですね。5年生くらいになると、自分で多少のお金を使うこともでてきて、だんだんと私の言っている意味が分かるようになってきたんだと思います。お金は大切なもので、お仕事をしてもらえるもの。言えばなんでも買ってもらえるわけじゃない。

 

私自身も初心に返って考えさせられます。「節約、節約」と普段から言ってるくせに、ちっとも節約できてない私は「なんで、あっちもこっちも電気つけっぱなしなの!」と長女から今日もまた注意されてしまいました。

 

笑ってごまかしながらも、しっかり者の娘が頼もしい限りなのでした。