子どもの責任能力を育てるためには

我が家の子供たちは小さなころからおうちでの役割を与えられています。
小学生になる娘には、お風呂やトイレのマットを外に干すこと玄関掃除、息子には布団を畳む仕事と夕飯のご飯を炊くという仕事を与えています。
それと共に交代でお風呂掃除もしています。
家庭の中で役割を持たせることにより、子供にも責任能力が育ちます。

例えば、宿題がたくさんあったり、お友達を遊んで遅くなった日でも「与えられた仕事をやらなくてはいけない」という思いが生まれてくることが大事なのです。
自分が引き受けている仕事に関しては責任を持ってやるということを毎日繰り返すことにより、学校でも係りの活動をしっかりとやったり、学級委員などの責任能力の高い仕事にも積極的に取り組むようになりました。

はじめのころは、きちんとできないので子どもに任せるのではなく一緒についてみてやる必要があります。
この時、忙しかったり急いでいると親のほうがイライラして怒ってしまいがちなのですが、ぐっと気持ちを押さえて見守る努力をしましょう。
子供のやる気を引き出すためにも「ありがとう。助かるわ」という声かけも忘れずにしましょう。