賛否両論の歩行器を押し付けられてしまった

昔は歩行器をつかって子供が歩くのをサポートするのが当たり前だったようですが、最近の子育てでは歩行器をつかうことに賛否両論がありますよね。

歩行器をつかうとあまり踏ん張ったり力を入れたりしなくてもスルスル前に歩けてしまうので、足腰が強くならないとか、股関節形成不全など股関節の動きに影響をあたえる可能性があることがわかってきているそうです。

私はどちらかというと否定派です。

歩行器をつかって無理にはやく歩かせなくてもいいのでは?という考えと、もし万が一股関節に何かあった場合絶対後悔するのが嫌なのと、歩行器は場所をとるので邪魔なのが嫌だからです。

なので、いつしか義母が、’歩行器が必要じゃなあ’と言った時に最近では歩行器も賛否両論なんですよ〜、私はできれば使いたくないんです〜、とやんわりお断りしたのに(勝手に買ってきそうな勢いだったので)、先日クリスマスプレゼントに自動車のおもちゃ(またがって乗って、足で地面を蹴って進むような車のおもちゃ)をリクエストしたのに、結局買って来られたのは’アンパンマンの歩行器’でした。

あれだけいらないって言っているのに、嫁の私の意見など最初から聞いちゃいないんですね。

元保育士の義母、めちゃくちゃ面倒です。

歩行器をつかうかつかわないかは、ママの方針によるとおもいます。

確かに私も歩行器をつかって大きくなり、どこにも異常はありませんでした。

でも股関節に影響をあたえるリスクがあるのであれば、少しでも不必要なリスクは取り除いてあげるのが親の役目だとおもいます。

現在狭いアパート暮らしで、しかも畳部屋なのに歩行器なんか押し付けられて、とても困っています。

歩行器をつかうかつかわないか、夫婦でしっかり話し合い、義両親にも方向性や意見ははっきり主張しておいた方が良いですよ。