リフォームは早め早めに

長く住んでいる住宅につきもののリフォームや設備の更新は頭が痛いですね。
直さなければ不便だし、直すにはお金が掛かるし、ついつい先延ばししている人も多いと思います。
でも、早ければ早いほうが良いのです。

我が家は新築で、10年を過ぎたころからあちこちに不具合が出てきました。

●お風呂の給湯器が調子悪くなってきて、お湯が沸かない時がある
設備工事屋さんに診てもらったところ、そろそろ寿命との事。とりあえず手に入る部品を交換すれば使えるようになるけど、いずれ壊れるので新しいものに交換を勧められました。
予算も無いのでその時は部品交換で済ませましたが、1年後に壊れて新品に交換することになってしまいました。部品交換費用が無駄になってしまいました。

●軒の換気窓が壊れて鳥の巣になった
軒の換気窓が壊れて、建築屋さんに修理を依頼するのも面倒でついつい放っておいたら鳥が入り込んでしまいました。屋根の中に入り込んだ鳥が、柱と壁の間の狭いスペースに入り込んで出られなくなってしまい、壁を壊して鳥を救出することになってしまいました。換気窓修理費用より壁の修理費用のほうが高くついてしましました。

小さな事例ですが、このように出費が大きくなる前に修繕やリフォームをすることをお勧めします。