1~2歳児でも話せばわかる!説得して乗り越えたイヤイヤ期

息子が1歳半になった頃から、イヤイヤがひどくなり、食事を受け付けなかったり、外出先で泣きわめいたりと苦労させられました。毎日毎日今度はどんな癇癪を起こすのかハラハラしているうちに、母である私は体調を崩してしまいました。

こちらまでイライラするとそれが子どもに伝わって悪循環に陥ると思い、言葉はわからなくても説得をすることにしました。

○○くんは何でイヤイヤしちゃうのかな?不満に思ったのかな?お母さんはそうした方がいいと思ったんだけど、違ったのかな?お母さんもどうしたらいいかわからなくて少し疲れちゃったんだ。すぐにイライラしてごめんね。○○ちゃんがどうしたいのか一生懸命考えるから、一緒にがんばろうね。

このようにきちんと言葉にしてゆっくりと話すようにすると、意外と子どもも真剣に聞いてくれます。心の奥底で理解しているのだと私は思っています。

説明するようにし始めてから、以前よりイヤイヤすることが減っていきました。そして言葉を覚えるのも早く進んだように感じます。

言葉がわからないからと侮らずに、1対1で真摯に向き合う努力をして相手を尊重することが子育てでも大事なことなのだと実感しました。