外構工事は金額的にも家の完成度的にも甘く見ない方がいい

住宅において、「意外にお金がかかるところ」と言われれば、やっぱり「外構」と答えてしまうかも知れません。わが家は自分たちが思っていた以上に、外構工事にお金がかかるという理由もあって、マイホーム建設時は外構工事を後回しにしました。

けれども外構を最低限のものにしてしまって、新居完成後に後悔をしましたね。やっぱり砂利を敷いただけの簡易的な外構では、住宅の迫力と言いますか、完成度が落ちるように思いますから。まあ、外側からの見た目は、住宅の中での生活にはさほど影響はしないのですけれど。

そしてだからこそ「外構工事は後回しでいいや」と、実際に外構工事を後回しにしたのですが、けれども正直な気持ちを言いますと、やっぱり毎日後悔はしていましたよ。だって、外構工事を簡素なものにしたばっかりに、マイホームの外観の説得力が欠けているように思いましたから。

そして結局、数年後に外構に手を加えたわけですけれど、やっぱりお金はかかりましたね…。ローンを検討するぐらいの金額でしたので、外構工事を甘く見ない方がいいでしょう。けれども必要だというものですから、お金の用意だけはぬかりなく。