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子供の中学の進学で妻と意見が食い違って喧嘩した事について

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子供が小学生から中学生になる時に妻と喧嘩をしてしまった事がありました。妻は中学受験をして高校、大学と一流の学校に通わせたいという希望がありましたが、私は公立の中学に通わして普通に生活を送ってもらいたいと思ったので意見が食い違ってしまい喧嘩に発展してしまいました。

最近では就職するのに一流の学校を卒業しても難しい部分があるので公立の中学に通っていたら就職する事が出来ないというのが妻の意見でした。しかし私は中学の時は勉強だけではなく友人との交流や運動などもしてもらいたいと思ったので公立の中学に通わせたいと思いました。

子供の中学の進学について意見が食い違って2~3週間ぐらい喧嘩していましたが、私が中学受験をするといろいろ費用がかかるから難しいと言って何とか妻を納得させました。それで結局公立の中学に通う事になり解決しました。

現在は子供は公立の中学で勉強、運動、友人との交流などがすごく順調なので良い選択をしたと思いました。

笑顔がステキな子に育てましょう

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女の子だったら笑顔がいい子に育てると良いですよ~。男の子も笑顔がいい方が良いけれど、男の子の場合は照れ屋さんが多いし、男の子はあまりへらへら笑ってばかりいない方がいいかもしれませんね。

その点、女の子はいつもニコニコ笑っているとその笑顔に惹かれて人が寄ってきます。それも性格がいい人が寄ってきやすいので何かと得ですし、生きていることが楽しく感じられるはずです。女の子だったらしかめっ面をして勉強ばかりするより、勉強はそこそこでも楽しく生活できるように育てましょう。

女の子はいつかお嫁に行きます。かわいい女性に育てた方が女性としての幸せをつかめるはず。ガリ勉も悪くないけれど親は子供がたくさん笑っていられるように穏やかに育てることが大事です。私は女の子を育てていますが本当にそう思います。

自然と笑顔になれるような環境を用意してあげましょう。性格が明るくて友達に慕われる子に育ててあげるのも親の大事な役目ですよ。

子供の世話をし過ぎないこと。これも愛情のうち。

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私たち大人は生きたとしても30年40年程度でしょうが子供はこの先長く生きます。子孫も残してくれる大事な人たちです。この日本を引っぱって行ってくれる人も今の子供達の中から出てきます。

子供っていつまでも子供のままでいません。毎日毎日いろんな経験をしながら少しずつ大人になっていきます。いつまでも子供扱いしていてはいけません。

親は子供が何歳になっても親であり子供を子供扱いしてしまいがちですがそれもよくないこと。自分が産んだのだから子供には変わりないけれど、子供といっても30代40代にもなれば立派な大人です。いつまでもそういう年齢になった大人を子供扱いして何でもかんでも世話してあげてはいけません。

子供の世話をしてあげてもいいのは子供がまだ学生のうちです。学生のうちなら親はまだ子育てが終わっていないから好きなようにめんどうをみればいいと思います。いい年をした大人になったら親は子供に何でもやらせること。これも愛情です。

入浴する時間を毎日同じにしています

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我が家では毎日入浴する時間が決まっています。特別な時を除いて夜10時30分に給湯のスイッチを入れるのです。スイッチを入れるのは子供の役目にしています。子供に急騰のスイッチを入れさせているのは気持ちを切り替えるためです。

夜10時30分という時間は子供がちょうどテレビ番組に夢中になっているか、スマホに夢中になっている時間帯なんです。早く寝なくてはいけないけれどまだ眠くならないし、テレビを見ていたいし、友達とのやりとりが止らなかったり、何か食べたくなったり・・・という魔の時間帯なんですよね。

11時になってしまうと寝るのが遅くなるし、だからといって10時に入浴となるとちょっと早いかな~と思うので、間を取り10時30分に入浴することに決めました。子供もこの習慣があるので夜更かしをせずその日のうちに寝ることができます。

これは生活にメリハリをつけるためにもとても良い習慣だと思っていますし、子供もこれに慣れて時間を気にするようになりました。

子どもの責任能力を育てるためには

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我が家の子供たちは小さなころからおうちでの役割を与えられています。
小学生になる娘には、お風呂やトイレのマットを外に干すこと玄関掃除、息子には布団を畳む仕事と夕飯のご飯を炊くという仕事を与えています。
それと共に交代でお風呂掃除もしています。
家庭の中で役割を持たせることにより、子供にも責任能力が育ちます。

例えば、宿題がたくさんあったり、お友達を遊んで遅くなった日でも「与えられた仕事をやらなくてはいけない」という思いが生まれてくることが大事なのです。
自分が引き受けている仕事に関しては責任を持ってやるということを毎日繰り返すことにより、学校でも係りの活動をしっかりとやったり、学級委員などの責任能力の高い仕事にも積極的に取り組むようになりました。

はじめのころは、きちんとできないので子どもに任せるのではなく一緒についてみてやる必要があります。
この時、忙しかったり急いでいると親のほうがイライラして怒ってしまいがちなのですが、ぐっと気持ちを押さえて見守る努力をしましょう。
子供のやる気を引き出すためにも「ありがとう。助かるわ」という声かけも忘れずにしましょう。