子育て」カテゴリーアーカイブ

身の丈にあった背伸びをしない子育てをすることが大切です

Published / by tamachi24

子供の幼稚園が同じで知り合った幼稚園のママ友とは、数人のグループで付き合っていました。皆普通の家庭、もしかしたらものすごくお金持ちの人もいたかもしれませんが、付き合っている間は、本当に普通に付き合っていました。

生活レベルもほぼ同じような感じが、皆、していたと思いますが、一人の転入生が入って来ました。マンションを売ったら、想定外に高く売れたとかで、びっくりするほど派手な方でしたが、その人が自分たちのグループへ入って来たことを機に、グループの中にいた一人がその人ととても仲良くなり、徐々時離れて行きました。

見ていると、毎回ブランド物で固めるようになり、車も国産から会社へと変え、瞬く間に全く今までとは違う人のようにお金を使うようになってびっくりしていたところ、小学校入学を機に、連絡が来ました。貯金を使い果たしてしまい、私立だったので、小学校へ行っても毎年払えるだけの経済力がなくなってしまったとのことで、卒園後は、違う進路になってしまいました。

親同士の付き合いは、背伸びをせず、自分にあった、無理をしなくても付き合える人が一番です。

子供に作る母親の手料理

Published / by tamachi24

今はお金さえ持っていれば、たとえ子供だけでもお腹がすいたらコンビニ、ファーストフード等簡単に空腹を満たす事ができ、朝昼晩と家で料理を手作りしなくても食を満たす事ができる時代です。

スーパーの総菜コーナーには、これでもかという程の量と種類のおかずが並び、忙しい母親が作れない家庭のサポートをしてくれています。病気で寝込んでしまった時、買い物に行く時間さえない忙しい日にはほとんどの人が有難く活用していると思います。

でも、産まれてから成人して自立するまでほとんどの人が、食べるものはその人の母親に委ねられていると言っても過言ではありません。何を食べさせるかは子供の肉体と精神に思っている以上の影響を与えます。

添加物の事を考え出したら何も食べるものがなくなると言いますが、買ってきた肉や野菜で手作りなら少しは心配が減ります。そして手作り料理の一番の醍醐味!それはちゃんと手作りの物を作って食べさせてきた母親には、子供が大人になった時、素敵なご褒美がもらえるという事です。

それはお袋の味を子供が確実に記憶して、そこに幸せを感じてくれている事を知る事です。お母さんの作る◯◯が一番美味しいなんて言ってくれるのです。それはカレーかもしれないし、コロッケかもしれない。

でも一流レストランで食べるそれより美味しいと言ってくれるのです。もちろん他の人が食べたら一流レストランの方が美味しいというかも知れません。でもお母さんが作ってくれるあれ、おばあちゃんの作ってくれたあれと、子供の記憶に美味しさと共に作ってくれた人の愛情が残るのです。

手作り料理はただ空腹を満たすだけではない大事な何かを含んでいるのです。記憶に残る味、娘なら引き継ぎたい味、それがある家庭は間違いなく幸せな家庭だと思います。

買い物をして材料を揃えて作る、家事の中でも最も大変で愛情が表れる料理、そこに一つでいいから得意料理を 提供できる母親は何も言わなくても子供たちが愛情を感じてくれると思います。

20歳を過ぎて、外食する事も多くなった息子が外で食べるのも飽きると言うので、何で家のご飯って毎日食べても飽きないんだろうねー?って聞いたら、愛情があるからじゃね⁉と恥ずかしげもなく言いました。

大人になった子供がお母さんの好きな手料理を一つでも持っていてくれたら、母も子供も幸せです。頑張りましょう!お母さん!

1~2歳児でも話せばわかる!説得して乗り越えたイヤイヤ期

Published / by tamachi24

息子が1歳半になった頃から、イヤイヤがひどくなり、食事を受け付けなかったり、外出先で泣きわめいたりと苦労させられました。毎日毎日今度はどんな癇癪を起こすのかハラハラしているうちに、母である私は体調を崩してしまいました。

こちらまでイライラするとそれが子どもに伝わって悪循環に陥ると思い、言葉はわからなくても説得をすることにしました。

○○くんは何でイヤイヤしちゃうのかな?不満に思ったのかな?お母さんはそうした方がいいと思ったんだけど、違ったのかな?お母さんもどうしたらいいかわからなくて少し疲れちゃったんだ。すぐにイライラしてごめんね。○○ちゃんがどうしたいのか一生懸命考えるから、一緒にがんばろうね。

このようにきちんと言葉にしてゆっくりと話すようにすると、意外と子どもも真剣に聞いてくれます。心の奥底で理解しているのだと私は思っています。

説明するようにし始めてから、以前よりイヤイヤすることが減っていきました。そして言葉を覚えるのも早く進んだように感じます。

言葉がわからないからと侮らずに、1対1で真摯に向き合う努力をして相手を尊重することが子育てでも大事なことなのだと実感しました。

子どもの習い事について。

Published / by tamachi24

私には男の子2人、女の子1人の3人のママです。

産まれてすぐのころから現在まで、子どもの習い事については色々と悩んでしまいます。

恐らく子どもが成人するまで結果的に必要だったのか、そうでなかったのかは分からないだろうなと最近は感じます。

また私の住む街は土地柄、他の地域と比べて比較的習い事については親は積極的な地域だと思います。

しかし私自信が育った環境は、田舎で自然に囲まれ、自然の中で駆けずり回って毎日遊んだ経験ばかりです。

私自身と主人との間では、子どもの時期にはとにかく遊んでほしいというのが共通の認識です。

それに関しては考え方が一緒であることがまず救いかな?と感じています。

ただどうしても近隣で習い事に熱心な話を聞いてしまうと我が子が周りと劣ってしまうのではないかとやっぱり心配になってしまうこともあります。

しかしその都度主人としっかりと話し合い、家族で協力して遊ぶことをたっぷり経験させてあげようと周りにながされることなく、我が家の方針を貫く意識をもっています。

賛否両論の歩行器を押し付けられてしまった

Published / by tamachi24

昔は歩行器をつかって子供が歩くのをサポートするのが当たり前だったようですが、最近の子育てでは歩行器をつかうことに賛否両論がありますよね。

歩行器をつかうとあまり踏ん張ったり力を入れたりしなくてもスルスル前に歩けてしまうので、足腰が強くならないとか、股関節形成不全など股関節の動きに影響をあたえる可能性があることがわかってきているそうです。

私はどちらかというと否定派です。

歩行器をつかって無理にはやく歩かせなくてもいいのでは?という考えと、もし万が一股関節に何かあった場合絶対後悔するのが嫌なのと、歩行器は場所をとるので邪魔なのが嫌だからです。

なので、いつしか義母が、’歩行器が必要じゃなあ’と言った時に最近では歩行器も賛否両論なんですよ〜、私はできれば使いたくないんです〜、とやんわりお断りしたのに(勝手に買ってきそうな勢いだったので)、先日クリスマスプレゼントに自動車のおもちゃ(またがって乗って、足で地面を蹴って進むような車のおもちゃ)をリクエストしたのに、結局買って来られたのは’アンパンマンの歩行器’でした。

あれだけいらないって言っているのに、嫁の私の意見など最初から聞いちゃいないんですね。

元保育士の義母、めちゃくちゃ面倒です。

歩行器をつかうかつかわないかは、ママの方針によるとおもいます。

確かに私も歩行器をつかって大きくなり、どこにも異常はありませんでした。

でも股関節に影響をあたえるリスクがあるのであれば、少しでも不必要なリスクは取り除いてあげるのが親の役目だとおもいます。

現在狭いアパート暮らしで、しかも畳部屋なのに歩行器なんか押し付けられて、とても困っています。

歩行器をつかうかつかわないか、夫婦でしっかり話し合い、義両親にも方向性や意見ははっきり主張しておいた方が良いですよ。

幼稚園選びは悩ましいもの?

Published / by tamachi24

お子さんの幼稚園選び、大いに迷って悩まれている方も多いと思います。

自分の子供にはどんな幼稚園が合っているのか、カリキュラムはどうなっているのか、親の出番は多いのか、園バスやお弁当のことなど・・・考えることは本当に色々ありますよね。

私の場合も、と言いたいところですが、実はな~んにも考えませんでした。
後で知ったことですが、周りはほぼ三年保育が主流で、中にはプレや未満児クラスからという人もいたようです。

私は、我が子が三歳の夏ごろからようやく幼稚園の事を考え始めました。
遅すぎですよね。
住んでいる地域は激戦区で、願書をもらうのに徹夜なんてところもあったらしいです。
そういった情報を何も知らず調べることもなく、のんびりと三歳まで過ごしてしまったんです。

もう焦っても仕方がないので、一番近い幼稚園に直接電話をかけました。
園長さんが良い方で、ご近所なら適当に来てもらったら入れるからいいわよ~ということで、あっさり二年保育での入園が決まりました。

確かに、私の場合は恵まれていたと思います。
でも、もし思い詰めて悩んでいる方がいたら、こんな適当な人もいるんだ、そんなに深く考えすぎなくても大丈夫かもしれないと、少しでも安心材料になればと思っています。

子供の運動神経について

Published / by tamachi24

私には3人の子供がいます。
上の子供はもう6年生ですが、運動神経がとてもいいです。短距離もマラソン大会も学校で1番です。親はそこそこなのになぜか?と考えると幼児期の体験が大きいのではないか…と思います。
この子が産まれた時は、実家から遠く離れた地で社宅生活を送っていました。
頼れる親もいないし、親しい友人もいない。
そんな中で赤ちゃんを抱っこしてとにかく外に出ていました。社宅にはたくさんの子供がいます。ハイハイができるようになると膝にサポーターをつけて外でハイハイさせていましたし、歩けるようになると午前中は毎日公園に行き、帰って昼寝をさせて夕方に社宅の前で遊ぶという毎日でした。後々、ネットで見たのですが、子供の運動神経は幼児期の外遊びに関係するとのことでした。そんな長男君、お勉強の方はさっぱりダメです。それも幼児期に本を読んだりお勉強をしたりが大切なのではないでしょうか。
やはり、子供の幼児期はその子の将来にとても大事な時期なんだと思います。
両方出来る子が理想ではありますが、皆さんはいかがでしょうか。

夫の意見に従おうと思います

Published / by tamachi24

夫は以前結婚している時に、子どもが三人いました。だから子育ては私の先輩でもあるのです。私と再婚して、私との間に子どもが一人います。その子育ては夫が仕切っているのです。
私はただ夫の意見に従おうと思っています。夫は経験者なのです。だから夫の言う事は間違っていないと思うのです。夫の意見をちゃんと聞いていたら、子どもだって良い子に育ってくれると思っています。
毎日子どもと過ごす時間は私のほうが多いです。でも一緒にいて、困ってしまった時にはすかさず夫に電話をしてどうすればいいか、意見を聞いているのです。ちゃんと的確に答えてくれるのでとても助かっています。
私はこれまで自分の意見を夫に言った事が、たった一回だけあるのです。その時夫に言われたのです。「考え方が間違っているから改めたほうがいい」と言われたのです。だからそれ以来、夫の意見に従うようにしています。そのほうが正しい子育てができると思ったのです。間違いないのです。

引っ越した子育て向きなマンション

Published / by tamachi24

我が家は二人目の子供が産まれる直前に、新築マンションに引っ越しました。

そこは下見に行った時に分かったのですが、我が家と家族構成が似たようなご家族が主に見に来ていたのです。

そのおかげで、入居してからもとても楽です。

周りがほとんど全て、小学校入学前のお子さんをお持ちのご家庭のため、子供の出す騒音にも寛容です。

もちろんある程度は気にして気を付けますが、どこの家庭も、お互い様という気持ちがあるだけ普通より気楽に過ごせます。

そして、生活時間も似ているせいか共用部で良くすれ違うので、ママ友作りもしやすいのです。

一気に顔見知りが増えるし、幼稚園や小学校の情報もすぐに入るのが便利です。

マンションには広くはないけど芝生のある広場があるので、そこでシャボン玉したりする親子や子供同士遊ばせて立ち話をするママさんも多く、公園は近くにないけど出かけなくてもマンションで十分子供を遊ばせてられて楽です。

それだと天気が悪いときにもすぐ部屋に帰れるし、子育て向きマンションを選んで良かったと思います。

子供は親の思う通りには育ってくれません

Published / by tamachi24

子供って結構難しい生き物です。私の娘だってそうですが、私とは全然似てないのです。私の両親は、私はとても育てやすかったと言いますが娘はそうではありません。一筋縄ではいかないのです。

何を言っても反抗してきます。ずっと反抗期のようなのです。私の思うようには育ってはくれていません。

私にも理想はあったのです。おしとやかな女性になってほしいと思っていました。だから是非ピアノを習わせたいと思っていたのです。でも娘に提案したら、絶対無理と言われました。ピアノなんてしたくないと言われたのです。

とてもショックでした。どうしてなの、と思いました。でも私のように「ハイハイ」と言ってはくれないところが早くに自立したなと思っています。自分の意見を持った女性になると思ったのです。

何でも親の言う通りにはしてくれません。何でも親の意見に従ってはくれません。そこが良いところでもあると思うのです。

しっかりと自分の意見を持っているという事は、とても素晴らしい事でもあるのです。