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中古リフォームして住み始める前に

Published / by tamachi24

友人が中古の家を購入してリフォームして住むことにしました。
新築だったらすぐに引っ越しして住むことができるのですが、やはりリフォームをしてからなので住み始められるまで数か月はかかったそうです。そして中古なので前の人の住んでいた形跡は」もちろんあるみたいで、それを消すためにリフォームもいろいろと工夫をしたそうです。
前に住んでいた人にもよるのですが、高齢の方が住んでいたので、よく壁に手すりや、トイレにも支える棒があったり、1階の和室の中にトイレがありました。住んでいる人によって使いやすいように家をつ切り替えていくものなので、仕方ないのですが、わりと直したほうが良いところが多かったのでリフォームも予想よりも値段が上がったそうです。
とりあえず間取りはあまりかえないで、キッチン、お風呂、トイレ、1階の和室を洋室に変えて、トイレもなくしてウォークインクローゼットにしたようです。
お金の節約のために新築は建てられないので、中古リフォームして住むことにしたのですが、新築よりは安くできたけれど、納得するほど安くはならなかったようです。

リフォーム費用の目安を出してから中古住宅の購入を考えること

Published / by tamachi24

今、破格とも言われるような低価格で売りに出されている中古住宅のほとんどが、換気口の型からして旧世代的な住宅だったりするのですよね。リフォーム済みの中古住宅にしましても、換気口や照明器具といったようなところまでは、中古リフォームしていませんので、迷うところは多いのですよね。

なにを迷うのかと言いますと、まずは中古住宅の購入ですね。そして次には「中古リフォームがいくらぐらいかかるのか?」といったリフォームに関するところでも迷いますよ。だって、リフォーム価格がいくらになるのかがわからなければ、中古住宅物件自体を購入してよいのかどうかの判断ができませんからね。

そして、その中古住宅物件にずっと住むということを考えたら、やっぱり直す箇所は多くなりますからね。ですから迷いだって大きくなるというものでしょう。壁紙や住宅設備だけではなく、換気口や照明器具にまでリフォームの手を広げたら、それはもう「いっそ解体して建てた方が手っ取り早いじゃん!面倒臭っ!」という心情にもなりますから。決めることが多いと本当に面倒になり、投げ出したくもなるものです。