リフォーム」カテゴリーアーカイブ

中古リフォームして住み始める前に

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友人が中古の家を購入してリフォームして住むことにしました。
新築だったらすぐに引っ越しして住むことができるのですが、やはりリフォームをしてからなので住み始められるまで数か月はかかったそうです。そして中古なので前の人の住んでいた形跡は」もちろんあるみたいで、それを消すためにリフォームもいろいろと工夫をしたそうです。
前に住んでいた人にもよるのですが、高齢の方が住んでいたので、よく壁に手すりや、トイレにも支える棒があったり、1階の和室の中にトイレがありました。住んでいる人によって使いやすいように家をつ切り替えていくものなので、仕方ないのですが、わりと直したほうが良いところが多かったのでリフォームも予想よりも値段が上がったそうです。
とりあえず間取りはあまりかえないで、キッチン、お風呂、トイレ、1階の和室を洋室に変えて、トイレもなくしてウォークインクローゼットにしたようです。
お金の節約のために新築は建てられないので、中古リフォームして住むことにしたのですが、新築よりは安くできたけれど、納得するほど安くはならなかったようです。

浴室のリフォームの反省

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築20年を超えた我が家は、浴室のリフォームを一度もして来ませんでした。
浴槽の深さがかなりあったため足の悪い祖母が入るのが危険で、心配だった為思い切ってリフォームしました。
取り付けタイプの浴室で、1週間程度で工事が終わると言われた工事でしたが、1週間経っても終わりませんでした。
浴室の中を削って壊した状態のままで、数日間放置されていて、その間に工事が進むこともなく採寸ばかりしていたので変だなと思っていたら、寸法ミスで浴室が入らないと言われたのです。
事前に何度も打合せを重ね、採寸もしていたので安心して任せられると思っていたので、怒りよりも呆れてしまいました。
家を建てた時と同じ業者にお願いしたのですが、別の業者と比較してから決めるべきだったと反省しています。
結局の所我が家の浴室は、追加料金を払って急いで別の浴室と浴槽で仕上げて貰ったのですが、窓が半分しか開かない状態になってしまいました。
リフォームは家を建てた業者でなきゃ駄目という考え方は、やめておいた方が良いかもしれませんね。

リフォーム費用の目安を出してから中古住宅の購入を考えること

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今、破格とも言われるような低価格で売りに出されている中古住宅のほとんどが、換気口の型からして旧世代的な住宅だったりするのですよね。リフォーム済みの中古住宅にしましても、換気口や照明器具といったようなところまでは、中古リフォームしていませんので、迷うところは多いのですよね。

なにを迷うのかと言いますと、まずは中古住宅の購入ですね。そして次には「中古リフォームがいくらぐらいかかるのか?」といったリフォームに関するところでも迷いますよ。だって、リフォーム価格がいくらになるのかがわからなければ、中古住宅物件自体を購入してよいのかどうかの判断ができませんからね。

そして、その中古住宅物件にずっと住むということを考えたら、やっぱり直す箇所は多くなりますからね。ですから迷いだって大きくなるというものでしょう。壁紙や住宅設備だけではなく、換気口や照明器具にまでリフォームの手を広げたら、それはもう「いっそ解体して建てた方が手っ取り早いじゃん!面倒臭っ!」という心情にもなりますから。決めることが多いと本当に面倒になり、投げ出したくもなるものです。

リフォームは早め早めに

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長く住んでいる住宅につきもののリフォームや設備の更新は頭が痛いですね。
直さなければ不便だし、直すにはお金が掛かるし、ついつい先延ばししている人も多いと思います。
でも、早ければ早いほうが良いのです。

我が家は新築で、10年を過ぎたころからあちこちに不具合が出てきました。

●お風呂の給湯器が調子悪くなってきて、お湯が沸かない時がある
設備工事屋さんに診てもらったところ、そろそろ寿命との事。とりあえず手に入る部品を交換すれば使えるようになるけど、いずれ壊れるので新しいものに交換を勧められました。
予算も無いのでその時は部品交換で済ませましたが、1年後に壊れて新品に交換することになってしまいました。部品交換費用が無駄になってしまいました。

●軒の換気窓が壊れて鳥の巣になった
軒の換気窓が壊れて、建築屋さんに修理を依頼するのも面倒でついつい放っておいたら鳥が入り込んでしまいました。屋根の中に入り込んだ鳥が、柱と壁の間の狭いスペースに入り込んで出られなくなってしまい、壁を壊して鳥を救出することになってしまいました。換気窓修理費用より壁の修理費用のほうが高くついてしましました。

小さな事例ですが、このように出費が大きくなる前に修繕やリフォームをすることをお勧めします。