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建売住宅の購入をキャンセルできる?

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建売住宅を購入する際には、「途中解約が可能かどうか」といったことも確認しておいた方がいいですよ。まあそうは言いましても、ほとんどの建売住宅は基本的には途中解約はできないでしょう。ちなみに「売買契約」とは、契約書に判を押したことを言いますので。

ですから、建売住宅の売買契約をした後でしたら、解約をしたとしてもなんらかのペナルティー料金を支払う必要はあるのです。それに、建売住宅の売買契約の際には、手付金を支払っているでしょうし。その手付金がペナルティー料金となり、契約を解消できるケースもありますね。

ただ、売買契約を交わしていない段階でしたら、遠慮なくキャンセルしてもいいでしょう。いや、「遠慮なく」とは建売住宅を販売する会社に失礼なものですから、それなりに筋は通した方がいいに決まっています。

けれども、とくに経済的な事情でやむを得ずに決めていた建売住宅の購入を諦める場合は、しっかりとその旨を相手の会社に伝えた方がいいということですので。マイホームは大きな決断ですから、やめると思ったら早めに手を打つ方がいいでしょう。

安全に必要なホームセキュリティ

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ニュースでも窃盗事件が起こっている事からセキュリティ対策を我が家でもしていこうと心がける方が増えてきています。ホームセキュリティを導入することで心配事から解放されます。マンションや最近の賃貸物件にもセキュリティ向上がサービスとして組み込まれています。ホームセキュリティは防犯だけに限らず、救急にも役立ちます。特に高齢者や持病のある方は病状が急変することから救急対応してくれるホームセキュリティはとてもおすすめです。会社によってオプションとして一定時間トイレの使用がない場合に警備会社に通報してくれるのもあります。マンションでホームセキュリティを導入する際には注意しなくてはならない点があり、賃貸物件によってはルールがあるために管理人や管理会社に確認が必要になります。防犯機器の設置工事をする際には、相談しなくてはならないためにすぐに取り付ける、入会するのを避ける様にします。マンションにはそれぞれルールがあるために知らない人が入ると周りの方が不安されることもあるため、確認するようにします。

マイホームは「掃除のしやすさ」で選んでもいい

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ずぼらな人間だと自覚をしているのでしたら、「掃除のしやすさ」で決めていくといいですよ。実際に住んでみるまでは、カタログを見て憧れる設備もあるんです。しかし実際にマイホームでの生活がはじまると、お風呂場の浴槽の中にある手すりを掃除するのも手間に感じるものなのですよね。

自分たちが年寄りになってからのことを考えて、浴槽の中に手すりをつけたのですけれど、洗いづらくて面倒さを感じています。しかしちゃんと洗わないと赤カビがつきますからね…。その点を考えてみても、「お風呂をタイル張りにしなくてよかったー」と思いますもん。

バスルームをタイル張りにしますと、掃除が面倒だと聞きますからね。「溝をブラシで定期的にこすらないと赤カビがつくよ」と聞きましたが、でも「数ヶ月に一度ぐらいの大掃除ならできるかな」と思ったものですが、今にしてみれば絶対に面倒に感じていたでしょう。

ですからマイホームの設備や造りは「掃除のしやすさ」で選んでいっても外れではないと思っています。