月別アーカイブ: 2017年6月

身の丈にあった背伸びをしない子育てをすることが大切です

Published / by tamachi24

子供の幼稚園が同じで知り合った幼稚園のママ友とは、数人のグループで付き合っていました。皆普通の家庭、もしかしたらものすごくお金持ちの人もいたかもしれませんが、付き合っている間は、本当に普通に付き合っていました。

生活レベルもほぼ同じような感じが、皆、していたと思いますが、一人の転入生が入って来ました。マンションを売ったら、想定外に高く売れたとかで、びっくりするほど派手な方でしたが、その人が自分たちのグループへ入って来たことを機に、グループの中にいた一人がその人ととても仲良くなり、徐々時離れて行きました。

見ていると、毎回ブランド物で固めるようになり、車も国産から会社へと変え、瞬く間に全く今までとは違う人のようにお金を使うようになってびっくりしていたところ、小学校入学を機に、連絡が来ました。貯金を使い果たしてしまい、私立だったので、小学校へ行っても毎年払えるだけの経済力がなくなってしまったとのことで、卒園後は、違う進路になってしまいました。

親同士の付き合いは、背伸びをせず、自分にあった、無理をしなくても付き合える人が一番です。

子供に作る母親の手料理

Published / by tamachi24

今はお金さえ持っていれば、たとえ子供だけでもお腹がすいたらコンビニ、ファーストフード等簡単に空腹を満たす事ができ、朝昼晩と家で料理を手作りしなくても食を満たす事ができる時代です。

スーパーの総菜コーナーには、これでもかという程の量と種類のおかずが並び、忙しい母親が作れない家庭のサポートをしてくれています。病気で寝込んでしまった時、買い物に行く時間さえない忙しい日にはほとんどの人が有難く活用していると思います。

でも、産まれてから成人して自立するまでほとんどの人が、食べるものはその人の母親に委ねられていると言っても過言ではありません。何を食べさせるかは子供の肉体と精神に思っている以上の影響を与えます。

添加物の事を考え出したら何も食べるものがなくなると言いますが、買ってきた肉や野菜で手作りなら少しは心配が減ります。そして手作り料理の一番の醍醐味!それはちゃんと手作りの物を作って食べさせてきた母親には、子供が大人になった時、素敵なご褒美がもらえるという事です。

それはお袋の味を子供が確実に記憶して、そこに幸せを感じてくれている事を知る事です。お母さんの作る◯◯が一番美味しいなんて言ってくれるのです。それはカレーかもしれないし、コロッケかもしれない。

でも一流レストランで食べるそれより美味しいと言ってくれるのです。もちろん他の人が食べたら一流レストランの方が美味しいというかも知れません。でもお母さんが作ってくれるあれ、おばあちゃんの作ってくれたあれと、子供の記憶に美味しさと共に作ってくれた人の愛情が残るのです。

手作り料理はただ空腹を満たすだけではない大事な何かを含んでいるのです。記憶に残る味、娘なら引き継ぎたい味、それがある家庭は間違いなく幸せな家庭だと思います。

買い物をして材料を揃えて作る、家事の中でも最も大変で愛情が表れる料理、そこに一つでいいから得意料理を 提供できる母親は何も言わなくても子供たちが愛情を感じてくれると思います。

20歳を過ぎて、外食する事も多くなった息子が外で食べるのも飽きると言うので、何で家のご飯って毎日食べても飽きないんだろうねー?って聞いたら、愛情があるからじゃね⁉と恥ずかしげもなく言いました。

大人になった子供がお母さんの好きな手料理を一つでも持っていてくれたら、母も子供も幸せです。頑張りましょう!お母さん!

オシャレで現代的な二世帯住宅!

Published / by tamachi24

友達の家は、中庭を介しての二世帯住宅にしているのですが、それが現代風でオシャレだなーと思いました。中庭とは正確に言わないのかもしれませんが、登録上は屋根を分けた住宅ではないのですが、両親と息子夫婦とでは、ウッドデッキでつながってはいるものの完全に二世帯住宅となっているのです。

玄関も違えばキッチンも別、それに洗面所やお風呂も別で、共有しているものといえば駐車場と中庭周りのウッドデッキぐらいでしょうか。

けれども、敷地内別居的なものではなくつながってはいるけれど、完全に生活を別にしている二世帯の住宅ですから、近くて便利なものの近すぎない距離だということで。また、トイレは一家庭でそれぞれ一つずつ設けているものの、時間帯によってはトイレタイムも重なりますよね。そのような時は、両親側の家のトイレを借りに行くそうです。

お嫁さんである友達は積極的には借りに行かないものの、旦那や息子(両親からすれば子供と孫)は「こっちのトイレ入っている!使えない!」となればすぐジジババの家のトイレへと走るということですから。

ですからいい感じの距離の二世帯住宅だという印象です。なおかつ造りもオシャレな家でしたからちょっと羨ましくなりますね。