月別アーカイブ: 2017年5月

1~2歳児でも話せばわかる!説得して乗り越えたイヤイヤ期

Published / by tamachi24

息子が1歳半になった頃から、イヤイヤがひどくなり、食事を受け付けなかったり、外出先で泣きわめいたりと苦労させられました。毎日毎日今度はどんな癇癪を起こすのかハラハラしているうちに、母である私は体調を崩してしまいました。

こちらまでイライラするとそれが子どもに伝わって悪循環に陥ると思い、言葉はわからなくても説得をすることにしました。

○○くんは何でイヤイヤしちゃうのかな?不満に思ったのかな?お母さんはそうした方がいいと思ったんだけど、違ったのかな?お母さんもどうしたらいいかわからなくて少し疲れちゃったんだ。すぐにイライラしてごめんね。○○ちゃんがどうしたいのか一生懸命考えるから、一緒にがんばろうね。

このようにきちんと言葉にしてゆっくりと話すようにすると、意外と子どもも真剣に聞いてくれます。心の奥底で理解しているのだと私は思っています。

説明するようにし始めてから、以前よりイヤイヤすることが減っていきました。そして言葉を覚えるのも早く進んだように感じます。

言葉がわからないからと侮らずに、1対1で真摯に向き合う努力をして相手を尊重することが子育てでも大事なことなのだと実感しました。

大切になる業者の選定

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一生の中でも最も高価な買い物になるかもしれない住宅を購入するにはいろいろなところでポイントがあります。まず、住宅を建設しようとしたときにポイントになるのが業者の選定です。どの住宅メーカーに仕事を依頼するのかによって出来上がりも大きく異なりますし、価格や手続きにおいても違いが出てきます。

私もどのメーカーを選択すれば良いのかよく分かりませんでした。初めはインターネットで情報収集をしようとしましたが、専門的な用語が多く、ネットで調べるよりも実際に見てみたいと思いました。そこで同じ市の中にある住宅展示場を訪問しました。住宅展示場には主要なメーカーの住宅や地域の工務店が建設をしたモデルハウスがあり、担当の人の話をしながらそれぞれのメーカーの特徴について知ることができました。メーカーの人も自分が想像していたよりも積極的に売り込んでくるというのではなく、こちらが聞くと答えてくれるという対応だったので話しやすかったです。

子どもの習い事について。

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私には男の子2人、女の子1人の3人のママです。

産まれてすぐのころから現在まで、子どもの習い事については色々と悩んでしまいます。

恐らく子どもが成人するまで結果的に必要だったのか、そうでなかったのかは分からないだろうなと最近は感じます。

また私の住む街は土地柄、他の地域と比べて比較的習い事については親は積極的な地域だと思います。

しかし私自信が育った環境は、田舎で自然に囲まれ、自然の中で駆けずり回って毎日遊んだ経験ばかりです。

私自身と主人との間では、子どもの時期にはとにかく遊んでほしいというのが共通の認識です。

それに関しては考え方が一緒であることがまず救いかな?と感じています。

ただどうしても近隣で習い事に熱心な話を聞いてしまうと我が子が周りと劣ってしまうのではないかとやっぱり心配になってしまうこともあります。

しかしその都度主人としっかりと話し合い、家族で協力して遊ぶことをたっぷり経験させてあげようと周りにながされることなく、我が家の方針を貫く意識をもっています。

建売住宅の購入をキャンセルできる?

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建売住宅を購入する際には、「途中解約が可能かどうか」といったことも確認しておいた方がいいですよ。まあそうは言いましても、ほとんどの建売住宅は基本的には途中解約はできないでしょう。ちなみに「売買契約」とは、契約書に判を押したことを言いますので。

ですから、建売住宅の売買契約をした後でしたら、解約をしたとしてもなんらかのペナルティー料金を支払う必要はあるのです。それに、建売住宅の売買契約の際には、手付金を支払っているでしょうし。その手付金がペナルティー料金となり、契約を解消できるケースもありますね。

ただ、売買契約を交わしていない段階でしたら、遠慮なくキャンセルしてもいいでしょう。いや、「遠慮なく」とは建売住宅を販売する会社に失礼なものですから、それなりに筋は通した方がいいに決まっています。

けれども、とくに経済的な事情でやむを得ずに決めていた建売住宅の購入を諦める場合は、しっかりとその旨を相手の会社に伝えた方がいいということですので。マイホームは大きな決断ですから、やめると思ったら早めに手を打つ方がいいでしょう。

賛否両論の歩行器を押し付けられてしまった

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昔は歩行器をつかって子供が歩くのをサポートするのが当たり前だったようですが、最近の子育てでは歩行器をつかうことに賛否両論がありますよね。

歩行器をつかうとあまり踏ん張ったり力を入れたりしなくてもスルスル前に歩けてしまうので、足腰が強くならないとか、股関節形成不全など股関節の動きに影響をあたえる可能性があることがわかってきているそうです。

私はどちらかというと否定派です。

歩行器をつかって無理にはやく歩かせなくてもいいのでは?という考えと、もし万が一股関節に何かあった場合絶対後悔するのが嫌なのと、歩行器は場所をとるので邪魔なのが嫌だからです。

なので、いつしか義母が、’歩行器が必要じゃなあ’と言った時に最近では歩行器も賛否両論なんですよ〜、私はできれば使いたくないんです〜、とやんわりお断りしたのに(勝手に買ってきそうな勢いだったので)、先日クリスマスプレゼントに自動車のおもちゃ(またがって乗って、足で地面を蹴って進むような車のおもちゃ)をリクエストしたのに、結局買って来られたのは’アンパンマンの歩行器’でした。

あれだけいらないって言っているのに、嫁の私の意見など最初から聞いちゃいないんですね。

元保育士の義母、めちゃくちゃ面倒です。

歩行器をつかうかつかわないかは、ママの方針によるとおもいます。

確かに私も歩行器をつかって大きくなり、どこにも異常はありませんでした。

でも股関節に影響をあたえるリスクがあるのであれば、少しでも不必要なリスクは取り除いてあげるのが親の役目だとおもいます。

現在狭いアパート暮らしで、しかも畳部屋なのに歩行器なんか押し付けられて、とても困っています。

歩行器をつかうかつかわないか、夫婦でしっかり話し合い、義両親にも方向性や意見ははっきり主張しておいた方が良いですよ。