月別アーカイブ: 2017年2月

子供の運動神経について

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私には3人の子供がいます。
上の子供はもう6年生ですが、運動神経がとてもいいです。短距離もマラソン大会も学校で1番です。親はそこそこなのになぜか?と考えると幼児期の体験が大きいのではないか…と思います。
この子が産まれた時は、実家から遠く離れた地で社宅生活を送っていました。
頼れる親もいないし、親しい友人もいない。
そんな中で赤ちゃんを抱っこしてとにかく外に出ていました。社宅にはたくさんの子供がいます。ハイハイができるようになると膝にサポーターをつけて外でハイハイさせていましたし、歩けるようになると午前中は毎日公園に行き、帰って昼寝をさせて夕方に社宅の前で遊ぶという毎日でした。後々、ネットで見たのですが、子供の運動神経は幼児期の外遊びに関係するとのことでした。そんな長男君、お勉強の方はさっぱりダメです。それも幼児期に本を読んだりお勉強をしたりが大切なのではないでしょうか。
やはり、子供の幼児期はその子の将来にとても大事な時期なんだと思います。
両方出来る子が理想ではありますが、皆さんはいかがでしょうか。

夫の意見に従おうと思います

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夫は以前結婚している時に、子どもが三人いました。だから子育ては私の先輩でもあるのです。私と再婚して、私との間に子どもが一人います。その子育ては夫が仕切っているのです。
私はただ夫の意見に従おうと思っています。夫は経験者なのです。だから夫の言う事は間違っていないと思うのです。夫の意見をちゃんと聞いていたら、子どもだって良い子に育ってくれると思っています。
毎日子どもと過ごす時間は私のほうが多いです。でも一緒にいて、困ってしまった時にはすかさず夫に電話をしてどうすればいいか、意見を聞いているのです。ちゃんと的確に答えてくれるのでとても助かっています。
私はこれまで自分の意見を夫に言った事が、たった一回だけあるのです。その時夫に言われたのです。「考え方が間違っているから改めたほうがいい」と言われたのです。だからそれ以来、夫の意見に従うようにしています。そのほうが正しい子育てができると思ったのです。間違いないのです。

中古リフォームして住み始める前に

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友人が中古の家を購入してリフォームして住むことにしました。
新築だったらすぐに引っ越しして住むことができるのですが、やはりリフォームをしてからなので住み始められるまで数か月はかかったそうです。そして中古なので前の人の住んでいた形跡は」もちろんあるみたいで、それを消すためにリフォームもいろいろと工夫をしたそうです。
前に住んでいた人にもよるのですが、高齢の方が住んでいたので、よく壁に手すりや、トイレにも支える棒があったり、1階の和室の中にトイレがありました。住んでいる人によって使いやすいように家をつ切り替えていくものなので、仕方ないのですが、わりと直したほうが良いところが多かったのでリフォームも予想よりも値段が上がったそうです。
とりあえず間取りはあまりかえないで、キッチン、お風呂、トイレ、1階の和室を洋室に変えて、トイレもなくしてウォークインクローゼットにしたようです。
お金の節約のために新築は建てられないので、中古リフォームして住むことにしたのですが、新築よりは安くできたけれど、納得するほど安くはならなかったようです。

マンション住まいだと会合が良くあるところもあります

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私の友人がマンションに住んでいます。友人は駅から近いかなり規模の大きいマンションに住んでいます。人数は分からないのですが500世帯は入っていると思います。そのような大きなマンションでは住人の数も多く、そしてよく会合があるそうです。マンションでも組長のようなまとめ役もありますし、回覧板もあります。友人のご主人の副組長になってしまい、高齢の組長さんのため、副組長といえどもかなり仕事があるようです。話し合いも、マンションの会費、環境問題、ごみ問題、騒音などいろいろと話すことが多く、会合に住人の人が来るようにお手紙も作って配ったり、仕事が山盛りで、しかも癖のある住人が多いらしく、話し合いも荒れることがあるようで、副組長の友人のご主人は、場を落ち着かせるために声を掛けたり、気を配ることが多いみたいです。
憧れのマンションに出会って、住んでみたら住人が思いのほか癖のある大変な人が多く住んでいることもあって、悩まされることもあるのだなと思いました。

安全に必要なホームセキュリティ

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ニュースでも窃盗事件が起こっている事からセキュリティ対策を我が家でもしていこうと心がける方が増えてきています。ホームセキュリティを導入することで心配事から解放されます。マンションや最近の賃貸物件にもセキュリティ向上がサービスとして組み込まれています。ホームセキュリティは防犯だけに限らず、救急にも役立ちます。特に高齢者や持病のある方は病状が急変することから救急対応してくれるホームセキュリティはとてもおすすめです。会社によってオプションとして一定時間トイレの使用がない場合に警備会社に通報してくれるのもあります。マンションでホームセキュリティを導入する際には注意しなくてはならない点があり、賃貸物件によってはルールがあるために管理人や管理会社に確認が必要になります。防犯機器の設置工事をする際には、相談しなくてはならないためにすぐに取り付ける、入会するのを避ける様にします。マンションにはそれぞれルールがあるために知らない人が入ると周りの方が不安されることもあるため、確認するようにします。

浴室のリフォームの反省

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築20年を超えた我が家は、浴室のリフォームを一度もして来ませんでした。
浴槽の深さがかなりあったため足の悪い祖母が入るのが危険で、心配だった為思い切ってリフォームしました。
取り付けタイプの浴室で、1週間程度で工事が終わると言われた工事でしたが、1週間経っても終わりませんでした。
浴室の中を削って壊した状態のままで、数日間放置されていて、その間に工事が進むこともなく採寸ばかりしていたので変だなと思っていたら、寸法ミスで浴室が入らないと言われたのです。
事前に何度も打合せを重ね、採寸もしていたので安心して任せられると思っていたので、怒りよりも呆れてしまいました。
家を建てた時と同じ業者にお願いしたのですが、別の業者と比較してから決めるべきだったと反省しています。
結局の所我が家の浴室は、追加料金を払って急いで別の浴室と浴槽で仕上げて貰ったのですが、窓が半分しか開かない状態になってしまいました。
リフォームは家を建てた業者でなきゃ駄目という考え方は、やめておいた方が良いかもしれませんね。

マイホームは「掃除のしやすさ」で選んでもいい

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ずぼらな人間だと自覚をしているのでしたら、「掃除のしやすさ」で決めていくといいですよ。実際に住んでみるまでは、カタログを見て憧れる設備もあるんです。しかし実際にマイホームでの生活がはじまると、お風呂場の浴槽の中にある手すりを掃除するのも手間に感じるものなのですよね。

自分たちが年寄りになってからのことを考えて、浴槽の中に手すりをつけたのですけれど、洗いづらくて面倒さを感じています。しかしちゃんと洗わないと赤カビがつきますからね…。その点を考えてみても、「お風呂をタイル張りにしなくてよかったー」と思いますもん。

バスルームをタイル張りにしますと、掃除が面倒だと聞きますからね。「溝をブラシで定期的にこすらないと赤カビがつくよ」と聞きましたが、でも「数ヶ月に一度ぐらいの大掃除ならできるかな」と思ったものですが、今にしてみれば絶対に面倒に感じていたでしょう。

ですからマイホームの設備や造りは「掃除のしやすさ」で選んでいっても外れではないと思っています。

リフォーム費用の目安を出してから中古住宅の購入を考えること

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今、破格とも言われるような低価格で売りに出されている中古住宅のほとんどが、換気口の型からして旧世代的な住宅だったりするのですよね。リフォーム済みの中古住宅にしましても、換気口や照明器具といったようなところまでは、中古リフォームしていませんので、迷うところは多いのですよね。

なにを迷うのかと言いますと、まずは中古住宅の購入ですね。そして次には「中古リフォームがいくらぐらいかかるのか?」といったリフォームに関するところでも迷いますよ。だって、リフォーム価格がいくらになるのかがわからなければ、中古住宅物件自体を購入してよいのかどうかの判断ができませんからね。

そして、その中古住宅物件にずっと住むということを考えたら、やっぱり直す箇所は多くなりますからね。ですから迷いだって大きくなるというものでしょう。壁紙や住宅設備だけではなく、換気口や照明器具にまでリフォームの手を広げたら、それはもう「いっそ解体して建てた方が手っ取り早いじゃん!面倒臭っ!」という心情にもなりますから。決めることが多いと本当に面倒になり、投げ出したくもなるものです。

リフォームは早め早めに

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長く住んでいる住宅につきもののリフォームや設備の更新は頭が痛いですね。
直さなければ不便だし、直すにはお金が掛かるし、ついつい先延ばししている人も多いと思います。
でも、早ければ早いほうが良いのです。

我が家は新築で、10年を過ぎたころからあちこちに不具合が出てきました。

●お風呂の給湯器が調子悪くなってきて、お湯が沸かない時がある
設備工事屋さんに診てもらったところ、そろそろ寿命との事。とりあえず手に入る部品を交換すれば使えるようになるけど、いずれ壊れるので新しいものに交換を勧められました。
予算も無いのでその時は部品交換で済ませましたが、1年後に壊れて新品に交換することになってしまいました。部品交換費用が無駄になってしまいました。

●軒の換気窓が壊れて鳥の巣になった
軒の換気窓が壊れて、建築屋さんに修理を依頼するのも面倒でついつい放っておいたら鳥が入り込んでしまいました。屋根の中に入り込んだ鳥が、柱と壁の間の狭いスペースに入り込んで出られなくなってしまい、壁を壊して鳥を救出することになってしまいました。換気窓修理費用より壁の修理費用のほうが高くついてしましました。

小さな事例ですが、このように出費が大きくなる前に修繕やリフォームをすることをお勧めします。

引っ越した子育て向きなマンション

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我が家は二人目の子供が産まれる直前に、新築マンションに引っ越しました。

そこは下見に行った時に分かったのですが、我が家と家族構成が似たようなご家族が主に見に来ていたのです。

そのおかげで、入居してからもとても楽です。

周りがほとんど全て、小学校入学前のお子さんをお持ちのご家庭のため、子供の出す騒音にも寛容です。

もちろんある程度は気にして気を付けますが、どこの家庭も、お互い様という気持ちがあるだけ普通より気楽に過ごせます。

そして、生活時間も似ているせいか共用部で良くすれ違うので、ママ友作りもしやすいのです。

一気に顔見知りが増えるし、幼稚園や小学校の情報もすぐに入るのが便利です。

マンションには広くはないけど芝生のある広場があるので、そこでシャボン玉したりする親子や子供同士遊ばせて立ち話をするママさんも多く、公園は近くにないけど出かけなくてもマンションで十分子供を遊ばせてられて楽です。

それだと天気が悪いときにもすぐ部屋に帰れるし、子育て向きマンションを選んで良かったと思います。