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社会で生きていく上で最低限必要なものを教え、長い目で見てあげましょう。

Published / by tamachi24

小学生の息子が二人います。一緒に遊んでいると思ったら、取っ組み合いの喧嘩をしたりと毎日騒々しい日々です。そんな日常で私が気をつけていることは、健康面では「早寝早起き」「三食きちんと食べる」ことです。

 

不健康な生活は必ずどこかにしわ寄せが来ると思っています。だから、健康でいるためにも最低限この2つはやらせています。ただ例外の日というのも連休中などには作ってあげたりします。親戚が泊まりに来る日などはやはり子供たちは夜更かしもしたいようです。こういう時は1時間ほど就寝時間を遅らせるなどしています。たまには寛容になることも必要だと思っています。

 
あとしつけ面で気をつけていることがあります。これから社会に出て行く人間として身につけてほしいことは、今はできなくても何度も言うようにしています。例えば、「聞こえる声で挨拶」「他人に迷惑をかけない」などです。挨拶ができない人は、社会から認めてもらうのは難しいと思っています。

 

どんなに社交性がなくても、きちんと挨拶だけでもできれば印象も違いますし、社会からはみ出されることもないと思います。他人に迷惑をかけないというのも、社会で生きていく上では最低限必要なことです。自分の好き放題やって、他人を傷つけたらどう思うか。自分がされたらどうか?をきちんと理解できるように説明して納得させています。

 

小学校低学年だとまだ物事の善悪がはっきりしないことがあるようです。そういう時は、自分がされて嫌ならやめるよう伝えます。全て完璧にできるようになるには長年の経験が子供達には必要だと思っています。少しずつでもわかってくれているんだなという姿勢で見るようにしています。その為にも「うるさい」と思われようが言い続けています。

 
もう1つ最後に、「自分の意見をきちんと伝え、人の話も聞く」ということを実践させています。まだ自分のことを話すばかりで、人の話を集中して聞けないことがあります。そんな時は、逆の立場に立たせています。話を聞いてもらえないと寂しいよね、と。

 
一度でわからないのが子供です。何度も何度も何年も言い続けるかもしれませんが、大人になる頃にはきちんとわかってくれるようになっている、そう信じています。子育ては長い目で見なくてはいけないと最近は感じます。そうじゃないと、自分にもストレスになるし、子供にもよくないですからね。

まず親が変わる勇気を持ちましょう

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親が神経質な性格だと子供も神経質になってしまいます。親子って本当に似ます。だから子供におおらかに育ってほしいと心から思うのであれば、まず親がおおらかになってみるのです。親が細かいことを気にしすぎる性格なのに子供だけおおらかな性格になるなんてこと普通では考えられないでしょう。

 

子供にいろいろ期待する親が最近増えています。子供に期待することも親なら無理もないですが、子供って本当に親に似ます。これは遺伝ももちろん深く関係しているけれど、なんと言っても一緒の空間で長く一緒に生活することが関係しています。

 

子供は一緒に生活している間、親の話し方、親の笑い方、食べ方などよく見ています。見ているということはその行動や言葉使いが子供にうつりやすいということです。行動でも話し方でもふとした瞬間が親とそっくりだったということがあるでしょう。

 

子供に期待するならまず親がそうなってみましょう。そうすれば子供は自然とそのようになります。

子供の頃に虫歯でつらい思いをしたから

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私は小学生の頃虫歯がすごく多い子供でした。虫歯が多かったのは歯磨きが足りなかったからです。歯磨きの時間も足りなければ歯磨きの回数も足りなかったのです。それは子供ながらに自分でもよく分かっていました。だけど分かっていても歯磨きをしっかりやろうとは思わなかったのです・・・。

 

これは私のだらしがない性格が悪かったんだと思いますが、母が言うには母が父の工場の手伝いであまり家にいなかったことが悪かったと話しています。母が子供のめんどうより仕事を優先しすぎたせいで子供に良い習慣を与えてあげられなかったと時々話してくれるのです。

 

母はそんな風に言ってくれますが、私はすべて自分の責任だと思っています。そういう経験をしたので自分の子供には虫歯に悩んでほしくないと思い、小さな頃から定期的に歯科検診へ連れて行っています。2ヶ月に1度は必ず歯医者へ連れて行き歯のクリーニングしてもらっているので、高校生になった今でも虫歯がゼロです!

我が家で一番のしっかりものはお姉ちゃんです

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我が家には小学校5年生と1年生の娘がいます。女の子というのはいっちょ前になるのが早いものです。長女に関しては、もうすでにうちの小さなママになっております。妹がいたずらしたりしようもんなら、私よりも先に怒ってます。

 

先日、一緒に買い物に行った時、お昼ご飯を食べずに行ったので下の子が「お腹がすいた」と言い出しました。ちょうど私もお腹がすいてきたのでフードコートに寄ろうと思っていたんです。ところが、「買い物のたびに、そうやって色んなものを食べるから、余計なお金がかかるんだよ!」と長女に文句を言われてしまいました。

 

確かにそうなんですけど…お金に関しては子供達の前であまり言わないほうがいいのだと思ってはいるのですが、ついつい「これ、高かったのに」とか「お金ないから無理」とか言っちゃっていたんです。

 

子供はしっかり聞いているんですね。5年生くらいになると、自分で多少のお金を使うこともでてきて、だんだんと私の言っている意味が分かるようになってきたんだと思います。お金は大切なもので、お仕事をしてもらえるもの。言えばなんでも買ってもらえるわけじゃない。

 

私自身も初心に返って考えさせられます。「節約、節約」と普段から言ってるくせに、ちっとも節約できてない私は「なんで、あっちもこっちも電気つけっぱなしなの!」と長女から今日もまた注意されてしまいました。

 

笑ってごまかしながらも、しっかり者の娘が頼もしい限りなのでした。

子供の中学の進学で妻と意見が食い違って喧嘩した事について

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子供が小学生から中学生になる時に妻と喧嘩をしてしまった事がありました。妻は中学受験をして高校、大学と一流の学校に通わせたいという希望がありましたが、私は公立の中学に通わして普通に生活を送ってもらいたいと思ったので意見が食い違ってしまい喧嘩に発展してしまいました。

最近では就職するのに一流の学校を卒業しても難しい部分があるので公立の中学に通っていたら就職する事が出来ないというのが妻の意見でした。しかし私は中学の時は勉強だけではなく友人との交流や運動などもしてもらいたいと思ったので公立の中学に通わせたいと思いました。

子供の中学の進学について意見が食い違って2~3週間ぐらい喧嘩していましたが、私が中学受験をするといろいろ費用がかかるから難しいと言って何とか妻を納得させました。それで結局公立の中学に通う事になり解決しました。

現在は子供は公立の中学で勉強、運動、友人との交流などがすごく順調なので良い選択をしたと思いました。

笑顔がステキな子に育てましょう

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女の子だったら笑顔がいい子に育てると良いですよ~。男の子も笑顔がいい方が良いけれど、男の子の場合は照れ屋さんが多いし、男の子はあまりへらへら笑ってばかりいない方がいいかもしれませんね。

その点、女の子はいつもニコニコ笑っているとその笑顔に惹かれて人が寄ってきます。それも性格がいい人が寄ってきやすいので何かと得ですし、生きていることが楽しく感じられるはずです。女の子だったらしかめっ面をして勉強ばかりするより、勉強はそこそこでも楽しく生活できるように育てましょう。

女の子はいつかお嫁に行きます。かわいい女性に育てた方が女性としての幸せをつかめるはず。ガリ勉も悪くないけれど親は子供がたくさん笑っていられるように穏やかに育てることが大事です。私は女の子を育てていますが本当にそう思います。

自然と笑顔になれるような環境を用意してあげましょう。性格が明るくて友達に慕われる子に育ててあげるのも親の大事な役目ですよ。

子供の世話をし過ぎないこと。これも愛情のうち。

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私たち大人は生きたとしても30年40年程度でしょうが子供はこの先長く生きます。子孫も残してくれる大事な人たちです。この日本を引っぱって行ってくれる人も今の子供達の中から出てきます。

子供っていつまでも子供のままでいません。毎日毎日いろんな経験をしながら少しずつ大人になっていきます。いつまでも子供扱いしていてはいけません。

親は子供が何歳になっても親であり子供を子供扱いしてしまいがちですがそれもよくないこと。自分が産んだのだから子供には変わりないけれど、子供といっても30代40代にもなれば立派な大人です。いつまでもそういう年齢になった大人を子供扱いして何でもかんでも世話してあげてはいけません。

子供の世話をしてあげてもいいのは子供がまだ学生のうちです。学生のうちなら親はまだ子育てが終わっていないから好きなようにめんどうをみればいいと思います。いい年をした大人になったら親は子供に何でもやらせること。これも愛情です。

入浴する時間を毎日同じにしています

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我が家では毎日入浴する時間が決まっています。特別な時を除いて夜10時30分に給湯のスイッチを入れるのです。スイッチを入れるのは子供の役目にしています。子供に急騰のスイッチを入れさせているのは気持ちを切り替えるためです。

夜10時30分という時間は子供がちょうどテレビ番組に夢中になっているか、スマホに夢中になっている時間帯なんです。早く寝なくてはいけないけれどまだ眠くならないし、テレビを見ていたいし、友達とのやりとりが止らなかったり、何か食べたくなったり・・・という魔の時間帯なんですよね。

11時になってしまうと寝るのが遅くなるし、だからといって10時に入浴となるとちょっと早いかな~と思うので、間を取り10時30分に入浴することに決めました。子供もこの習慣があるので夜更かしをせずその日のうちに寝ることができます。

これは生活にメリハリをつけるためにもとても良い習慣だと思っていますし、子供もこれに慣れて時間を気にするようになりました。

子どもの責任能力を育てるためには

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我が家の子供たちは小さなころからおうちでの役割を与えられています。
小学生になる娘には、お風呂やトイレのマットを外に干すこと玄関掃除、息子には布団を畳む仕事と夕飯のご飯を炊くという仕事を与えています。
それと共に交代でお風呂掃除もしています。
家庭の中で役割を持たせることにより、子供にも責任能力が育ちます。

例えば、宿題がたくさんあったり、お友達を遊んで遅くなった日でも「与えられた仕事をやらなくてはいけない」という思いが生まれてくることが大事なのです。
自分が引き受けている仕事に関しては責任を持ってやるということを毎日繰り返すことにより、学校でも係りの活動をしっかりとやったり、学級委員などの責任能力の高い仕事にも積極的に取り組むようになりました。

はじめのころは、きちんとできないので子どもに任せるのではなく一緒についてみてやる必要があります。
この時、忙しかったり急いでいると親のほうがイライラして怒ってしまいがちなのですが、ぐっと気持ちを押さえて見守る努力をしましょう。
子供のやる気を引き出すためにも「ありがとう。助かるわ」という声かけも忘れずにしましょう。