月別アーカイブ: 2016年12月

子育てには息抜きも必要です

Published / by tamachi24

先日友人の結婚式に出ました。2歳になる子供を主人に預けて、電車に乗って式場に向かいました。
友人の結婚式が決まってから招待状をもらい、式までほんとに楽しみにしていました。
もちろん友人の花嫁姿を見ることが楽しみなのですが、最大の楽しみは、結婚式にでるお料理です。そして引き出物。子供を置いて、非現実の時間を満喫して、美味しいお料理をいただいて、大満足な1日になりました。式が終わって考えたことは、やはり子供の事でした。早く帰って会いたいなという気持ちが沸いてきて、帰ってきて、自分の子供を見たら抱きしめていました。少しの時間主人に見てもらっていただけで、ほんとにリフレッシュで着て、そしてますます自分の子供を愛おしく感じました。
子育て中、お母さんと、子供のふたりきりでずっと過ごしていると、たまに息がつまり、ストレスもぶつけられず、疲れてしまうこともあるかもしれません。でも結婚式までは行かなくても、少しの時間預けて、美容院や、買い物に行ってみるのも、良いリフレッシュになると思います、子育てをしていると、一人の時間がどれだけ贅沢な時間だったんだろうと思うことがあります。それだけ子供といつも向き合ているお母さんには、たまにご主人に協力してもらって、ひとりリフレッシュしに外出してほしいなと思います。

友人の新居はマンションです

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友人の1人がマンションに住んでいます。アパートから、マンションに引っ越しをしたそうです。遊びに行くと、入り口から重厚感のあるエントランスにうっとりしました。そしてオートロックなので、携帯で連絡を取って、エントランスまで迎えに来てもらいました。友人宅は高層階なので、そこから見える景色は街を見渡すことができて気持ちよかったです。高いところが好きな人、この景色が見たい人はマンションの高層階が良いと思います。そしてなんといっても、セキュリティが最高だと思います。そして私は、マンション内にあるパーティールームに入ることができました。マンションによっては、お店が入っていたり、貸し切りパーティールームや、カラオケルームなども入っているところもあるので、そのような共有スペースをよく使いたいと思っている方はおすすめです。一軒家の、お庭の手入れ、ドタバタしても文句を言われない、バーベキューも出来るなどの良さもありますが、マンションは、駅に近かったり、大きなマンションの近くにはだうたい、スーパーが近かったりするので、立地に恵まれている印象があります。自分がどちらがいいかを見極めて購入したいですね。

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子供部屋の考え方について我が家のポイント

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子供部屋の考え方はいろいろあると思います。我が家は以下のようなポリシーで考えています。女の子2人の我が家は当初はベッドも勉強机もそれぞれ別の部屋に設定していたのですが、長女の中学受験を機にレイアウトを変更しました。
それもこれも勉強をしっかりするためにはどうするかを最初に考えてのことです。
いろいろな意見を聞いてるとあまりにも勉強部屋にこもって勉強させるよりも親に質問をしながらリビングで勉強したほうが効率がいいということ。実際に、我が家も子供が一人で勉強部屋にこもるよりもきっと質問しながら、それも親がいい意味でも悪い意味でも監視しながらのほうがいいと判断したのです。
だからこそ、子供部屋からは勉強机を取り払って、ベッドだけにしました。そして勉強はもっぱらリビングということを大前提にしたのです。もちろん、父親である私はリビングでもテレビを見づらくなるというデメリットが発生いしましたが子供にとってはメリットが大きかったです。

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子育て中、大切なもののしまい方

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自分にとっては大事な物でも、他人の目からはその価値が理解できない場合が多くあります。親と子の関係、特にお子さんが幼いうちはそういった意識のずれが大きいのではないでしょうか。壊すわけがないと思っていたものを壊されてしまったり、破られてしまったり。どうしてわざわざこれを壊すことになったの!?と泣き崩れたいくらい、悪気なく佇んでいる重宝人の子どもの前で途方に暮れる親御さんも多いと思います。

残念ですが、やはりモノの価値などは経験を積んで学んでいくもの。子どもには理解できないものが多すぎ、また壊すことが悪いという意識、それがないとどんな風に困るのか、を想像するのはまだまだ難しいことがあります。こういった悲劇の事態を避けるためには、やはり親側がリスク想定を習慣的に行い、壊されてはならないもの。大事なものはひたすら子どもの目に留まらないようにしまう、と言う手法をとるしかありません。

しまい方のコツとしては、子どもの目線にたって、その視界範囲で観察してみることです。きちんとしまったと思っても、子どもの可視範囲であるならば掘り出されることがあります。自宅内であっても、鍵をつける、高い場所や深い場所に隠す…などの工夫が、お子さんが小さいうちは必要です。